大切な人のために
心の終活カウンセリング
人の援助、サポートに関わる仕事をめざしておられる方へ
統合失調症

大切な人のために

あなた自身のことではなく、あなたの大切な人の為に、
「何かしてあげられることはないのか」「カウンセリングを受けさせたいのだがどうすればいいのか」というお悩みをお持ちの方へ


その場合、問題を抱えておられる当事者ご本人を、連れてこようとしなくても大丈夫です。
「相談に行きなさい」「一度カウンセリングを受けなさい」と説得する必要はありません。
「この人を助けてあげたい」と思ったあなたが、まず、ここへきて、今、どういう状況なのかをお話しください。


―そばにいる、あなたにできるサポートとケア―

その方がのぞまなくても、助ける手が必要な場合が、必ずあります。

「大事な人をなんとかしてあげたい」
「これは放っておける問題じゃない」

そう思うあなたが、まず、相談に来る。これが大きな一歩につながります。

―人は、大事な人を助けたいと思ったとき、 自分のこと以上に力を発揮します―


そして、人をサポートするとき、いろいろなことが頭のなかに浮かんでは、
あなたを不安にさせていることと思います。

「なんとかしてあげたい」
「なにか、わたしにできることはないのか」
「どういうふうに話を聴いてあげればいいのか」
「してはいけないこと、禁句はあるのか」

「わたしがいない方が、この人はもっと元気になるんじゃないのか」
「わたしが邪魔をしているんじゃないのか」
「伝えたいことがあるのになかなか伝わらないのはなぜか」
「もしかしたら、これが共依存というものなのか」

大切な人を思うあまり「盲目」になってしまうことだけは避けたい。
そのためには、その方との絶妙な距離感が大切になってきます。
近すぎても離れすぎても、あなた自身を見失っても、人をサポートすることはできません

支えているあなたが倒れてしまわないためにも、
また、失いかけている客観性を取り戻すためにも、
そして、今まで以上に有効なサポート力を身につけるためにも、
カウンセリングをお役立てください。
「いま、あなたに必要なこと」をアドバイスさせていただきます。

みんなが笑顔をとりもどすために。

心の終活カウンセリング


人生で誰にも打ち明けられず、あなたの心に残っていることはありませんか?
亡くなった伴侶への思い 若き日の後悔の念
モヤモヤと心の奥底にあるなにか
今さら、家族にも話せない、でも、誰かに聞いておいてほしい
人生の締めくくりとして、こころの整理しませんか?
あなたがつくってきたあなたの人生の物語を聴かせてください。
「言葉にする」
この作業から、あなたの人生は締めくくられるのです。



人の援助、サポートに関わる仕事をめざしておられる方へ

人の援助・サポート・教育に関わる仕事を目指しておられる方へ
内面強化・レスキュー力アップのためのエンパワメントプログラム

このセッションは、人をサポートする職業(相談・コーチング・教育・セラピスト・ヒーラー…など、人の「こころ」に少しでも触れる立場)の方にぜひ受けていただきたいプログラムです。

このセッションの行程は、「自己覚知→自己認識→自己肯定」です。
あなたは、「自己覚知」「自己認識」「自己肯定」をしっかりとやっていますか?

あなた自身、自己肯定感が無いままで人をサポートしてしまうと
クライアントさんの感情に巻き込まれてしまい、
しっかりとクライアントさんと向き合えません。
クライアントさんを無意識のうちに傷つけていたり、
分析・評価・ジャッジしていたり、自分の価値観や常識を当てはめたり…。
そうならないために、そして、
クライアントさんとの信頼関係をより深く、
よりしっかりとしたサポートを行えるようになるためにも、
このセッションをお受けになられることを是非おすすめいたします。

また、カウンセリング中でのタブーや、気を付けたいこと、
ついついやりがちな失敗についてもアドバイスさせていただきます。

統合失調症
統合失調症の患者さん、介護されているご家族の方々のカウンセリングも受け付けております。
統合失調症だからカウンセリングはできないという思い込みを捨てて、「話したい」「聞いてほしい」と思った方はどうぞご連絡お待ちしております。
© 2017 Warm Mind